フェブラリーS展望続き 危険な有力馬について

JRAレーシングビュワーで調教も見られるようになってたんですね。実は今さっき気づいたところ・・・。有料なんでこれくらいやってもらって当然なんですが、グリーンチャンネルを持ってないので、できればライブ中継もやって欲しいっす。

さて、フェブラリーSの出走馬が確定しましたね。どうやらタガノサイクロンも出走できる運びになってまずは一安心。来るかどうかは別問題ですが (;´Д`)

前置きはこれくらいにして、今日のタイトルの危険な有力馬について。

まずはダートG1常連のシーキングザダイヤに関して。週初めに体調不安説が出てましたが、当初は煙幕を張っているんじゃないかと思ってました。しかし、水曜日の追い切りに珍しくユタカが騎乗したことを新聞で知り、これは本当に体調に問題あるかも・・・と思わずにはいられなくなりました。本気でここを勝ちに来ているのであれば、いつものように体重の重たい助手を乗せて目立たないタイムで追い切るはず。それが主戦を乗せての好タイム追い切り。これは精一杯やった、ということを関係者に伝えるためのせめてものリップサービスだと判断するのは穿ち過ぎだろうか。まぁこれは自分勝手な妄想なんで聞き流して欲しいんですが、僕としては今回に限っては狙いを下げたいです。

2頭目は、好調アンカツの乗るサンライズバッカスです。この馬については前予想でも書いたように、G1で買える馬じゃないというのが僕の考えであり、それは今も変わっていません。前走平安Sの好走で人気を上げそうですが、重め残りで好走したことで却って反動も心配ですし、今回に限っては無視の方向で行こうと思います。

3頭目は南関の帝王アジュディミツオーです。ミツオーファンの自分としてはこの馬が勝って、内田騎手と川島先生の歓喜の抱擁シーンを見て自分も男泣きしたい。ですが、今のこの馬の状態は昨年のピーク時に遠く及ばないと思います。前走の川崎記念を豪華な1週前追い切りと解釈すれば上積みの点でこの馬が一番じゃないかと思いましたが、体調面でまだ疑問がありますし、コース不安も消えないことから、泣く泣く買い目からハズすつもりです。

現時点での結論ですが、ブルコンvs新興勢力の争いになると見ています。
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by potepote23 | 2007-02-16 03:37 | JRA予想  

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