安芸Sの予想

かつて安田記念を勝ったフレッシュボイスが死亡したそうな。この馬で思い出すのは、ガキの頃に何気なく見ていた雪降りしきる中で行われた毎日杯。田原を背に見事な差切り勝ちを演じたこのレースを見て、「今年こそは関西馬!」という判官贔屓に近い思いを持ったりしてました。ちなみに、東上初戦の皐月賞は惜しくもダイナコスモスの2着。

そういえば、あの頃の関西馬はクラシックで悉く関東馬に負けてたっけ・・・。一昔前から東西交流が当たり前になっていますが、当時はG1レース(当時は十大競争)以外で関東馬が関西のレースに遠征(その逆も然り)するのは極めて異例の事だった時代がありました。

現在は重賞はおろか、平場条件戦でも適鞍を求めてガンガン遠征するのが当たり前の時代。今日の阪神メインも、その適鞍を求めて関東から4頭が遠征してきますた。それでは今日も恥晒し予想をば一発。


阪神11R 安芸S

 ◎06.ナトゥーア
 ○05.ウォーターオーレ
 ▲09.ツタンカーメン
 △08.スナークタイガー
 △11.サクラビジェイ


偶然なのかどうなのか、年初の出馬ラッシュが嘘のような頭数に薄いメンツ。
力から云えば、OP勝ちの実績あるサクラなんでしょうが何分休み明けで仕上がり状態不明とあればとても主力には推せず。

中心には、このクラスの中山・阪神で共に2着の実績あるナトゥーア。前走大敗は距離不向きで度外視。そう早い馬も見当たらず好位から楽に抜け出せそう。

相手には、平均からチョイ遅めが予想されることからウォーターオーレに、捌きやすい頭数になったツタンカーメンあたりを。スナークタイガーは前走が早仕掛けでの失速。今回巧くタメて行ければ怖い1頭。
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by potepote23 | 2007-06-16 06:46 | JRA予想  

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