ジャパンダートダービーの予想

今晩は更新してる暇が無さそうなので早めに。

水曜大井11R ジャパンダートダービー
 
 ◎01.ロングプライド
 ○10.アンパサンド
 ▲05.トップサバトン
 ▲09.マイネルアワグラス
 △12.ディオスクロイ
 危14.フリオーソ


う~む、我ながら味も素っ気も無い予想だ・・・。

ロングプライドの前走は初めて経験する早い流れのせいもあったのだろうか、加速付くのに手間取りながらも、絶好の手応えのフェラーリピサをキッチリ差切る味のある勝利でハイペースの不安も克服。包まれそうな最内枠だが大井外回りではさしたる不利ではない。鞍上に今年交流重賞5勝のユタカを迎え、死角は限りなく少ないんじゃないか。直線の長い大井でどれだけの末脚を見せつけるか非常に楽しみ。

初勝利に3戦を要したアンパサンド。今にして思えば、その飛躍のキッカケとなったのは大敗した新潟ダリア賞だったんでしょうか。その後、重賞中心に 2-3-3-0 という安定感タップリの走りを披露。南関入りした後は鞍上が2転3転したものの、目下躍進目覚しい戸崎に落ち着き万全の体制で大一番を迎えた。過去にこのレースを勝った地元馬トーシンブリザードやオリオンザサンクスほどのスケール感こそ感じないが、良い脚を長く使える同馬にとって大井2000mはまさにうってつけの舞台。◎を逆転の期待も少々。

トップサバトンの前走は突発的とも思えるドカ遅れで度外視。鞍上が石崎駿に戻り大きく見直したいが、早目先頭で他馬の目標にされてしまう恐れもあり、正直、頭狙いまでは踏み込めない面もあり。

前走条件戦ながら古馬相手に直線だけで差の無いところまで追い詰めたマイネルアワグラスはトモさえパンとすればかなり走りそう。確かに格の点でかなり見劣りするし、本格化はまだこれからの話。しかし、地元勢が勝ちを意識して早目の競馬で対抗すると、案外この馬あたりが漁夫の利を得る場面もあるやもしれず、ヒモで少々買っておきたい。

休み明けを叩いた素質馬ディオスクロイにとって、敵は相手よりも未知のこの距離かも。49er産駒だけにマイルまでの馬とみるのが妥当ですが、クーリンガーという例外もあることですし、あくまで人気薄前提で拾ってみたい。

さて、本来ならば地元の大将格的存在のフリオーソ。願わくばこの馬がトップでゴールインして欲しい。しかし、ここにきての突然の鞍上交代でその気持ちに大いに釘を刺されてしまいました。ここ2走を見てみると、内田でさえ仕掛けどころにかなり苦心していた様子がアリアリだっただけに、テン乗りの今野が果たしてこの馬の持ち味を巧く引き出せるのだろうか。ボクは今野という騎手が大好きですし、彼の騎乗姿勢を大いに買っているのですが、今回の降板劇に伴う不協和音は馬にもマイナスに作用しそうで今回は見送ります。とか散々講釈垂れましたが、消しの最大の理由は取りガミだけは避けたいという邪心が心を支配しているだけだったりする (;´Д`)

その他の地区の馬については全くわかりましぇ~ん。馬場掃除で終わる事を祈りますだ。

三連単 ◎○-◎○▲-◎○▲△ 18点で◎頭を厚目。
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by potepote23 | 2007-07-10 06:15 | 交流重賞  

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