2006年 09月 27日 ( 1 )

 

戸塚記念の予想と晒し馬券

アスターバジルの回避は残念ですが、それでも良いメンバーが揃いましたね。東京ダービー直行組と夏場使われた馬との実力比較が鍵になりそうです。

 ◎シャイニールック ○フィアリストライ ▲ステップクローザー
 △リコーシャワシャワ、ビービートルネード


1番人気に支持された東京ダービーでは、直線力尽きて人気を裏切る結果になったシャイニールック。この馬中心で買っていた筆者は悲鳴をあげました・・・。距離延長がこたえたと云うよりも、当時ソエ気味だったという情報から状態面に不安があったんではないだろうか。休み明けとなる今回ですが、調教では絶好の動きを見せているとのことから、状態面に関する不安は払拭されたと判断したい。何よりも東京湾カップの直線で他馬を圧倒したシーンが忘れられない。秋~年末のビッグレースに向けて良いスタートを切ってもらいたい。

対抗には、一気の距離延長となった芙蓉賞での内容が良かったフィアリストライを。ただタイムは平凡なものだし、負かしたキャプテンCOとは3Kの斤量差プラス内田鞍上だったこともあり、ヤネ替わりとなる今回は過大評価は禁物。しかも、調教の動きが悪かったとの情報もあり一時は消しに傾いていた。が、発表された枠順を見て一気に思考反転w。ここならリコー後位からロスなくレースが進められそう。何より使われてきた強みと、前走でのコース経験がここで生きてくると見たい。

前走でアスターバジルに千切られてしまったステップクローザー。だが、直前攻めをセーブして重め残りだったのと、直線で馬群を捌くのに手間取ったことなど敗因はハッキリしている。問題は、フィアリストライとは対照的な12番枠。珍しく先行勢が揃ってしまった今回、道中スローと仮定しても、外外を回らされることによる距離損は結構大きい。そこを名手内田がどう乗るか。ただ、現時点では勝つまでのイメージはちょっと沸かない。川島厩舎所属プラス内田プラス社台ブランドってことで人気も被りそうだし・・・。

あとは、ガンファイターという目の上のタンコブがいるものの、行ききってしまえば渋太いリコーシャワシャワと、58Kはハッキリ不利だがG1勝ちに敬意を表してビービートルネードをおさえに。 って全然普通の予想やな (;´Д`)

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急にキャプテンCOが怖くなってきたので昇格。さて、どうなりますやら・・・。

BBトルネードは凄まじいばかりの強さでしたね。参りました O=(__;;; パタ..
これはJBCクラシックでも最大の惑星になりそうな予感。
シャイニールックはやはり距離の壁なのかなぁ?でも、最大の誤算はリコーシャワシャワが行けず、展開がバラけてしまったこと。まだまだ読みが甘いぞ。

賭銭累計 189000円  払戻累計 143900円  回収率 76%
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by potepote23 | 2006-09-27 05:00 | 南関予想