2006年 10月 04日 ( 1 )

 

東京盃の予想と晒し馬券

大井10R 東京盃

 ◎シーキングザベスト ○ニホンピロサート ▲リミットレスビッド
 △アグネスジェダイ、ブローザウインド、ベルモントファラオ


中心は、JBCマイル出走のためにここで賞金を稼いでおきたいシーキングザベスト。前走でメイショウバトラーに完敗も、騎手の騎乗ミスもあった。この距離ベストとは云えないが、この枠なら逃げるディバイン、プリティ等の後位が楽に取れそうで展開的に有利。どちらかと云えば高速馬場を得意とするようで、今の湿気を含んだ軽い馬場はこの馬に向きそう。心配は包まれすぎて行き場を無くすことだが、こればかりはやってみないとわからない面があるので。

2番手には、昨年のこのレースで今回と同じ2番枠でイン差しを決めて2着したニホンピロサートを。叩き2走目でキッチリ照準をこのレースに合わせてきた。過去12戦して4着以下が無い距離実績はここではピカイチの存在。昨年同様にインをロス無く運び直線勝負ということになるだろうが、この鞍上なら難しい芸当ではないはず。問題は年齢的に上積みがどうかと云うことだが、無理使いを避けたローテーションが守られていることからまだまだ馬体も若い。内枠が有利なコース特性を生かして頑張ってほしい。

このところ芝で善戦していたリミットレスビッドが砂に戻ってきた。年初にパワーコースの中山でガーネットSを制覇していることから、距離・コース適正は問題無いはず。しかも、鞍上は引き続き岩田神と云うことで本来なら◎評価とすべきところ。評価を下げたのは、3走前のプロキオンSに見られるように、どうも行き当たりバッタリにレースを使っている印象があり、陣営の本気度というのが伺えないこと。芝→ダート戻りの買いパターンはこの馬には当てはまらないような気がしてならない。よって、今回は押さえ評価まで。

交流3連勝とスッカリ好走モードに入ったアグネスジェダイ。デビュー以来ここまで休みらしい休みも無く、特に今年はドバイ遠征まで強行したにもかかわらず、帰国後にこの充実振り。このタフさは同厩のノボトゥルー譲りなのか。是非10歳まで地方を荒らしまわって欲しい。横道に逸れたが、今年に入ってレース振りにも幅が出たようで、砂の深いダートは滅法得意。しかも鞍上ユタカでどうにも逆らえないムードだが、心配なのは内外から来られ包まれそうなこの枠。ここなら却って大外のほうが良かったとも思えるし、元々ここに出てきたのもジョイフルハートを出走させないため、という陣営の思惑があったと判断するのは考えすぎだろうか?そろそろ飛んでもおかしくない頃であり、押さえ評価まで。

あと、地元勢からは、前走で評価を下げた感のあるブローザウインドの巻き返しと、高橋勢ベルモントファラオの前残りに警戒。

三連単 ◎-○▲-○▲△  馬単◎-○・地元馬

何となくですが、今日の馬場だとニホンピロサートが届きそうな気がしてきました。

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こんな感じでいってみますた (´・ω・`)

岩田神にやられた・・・O=(__;;; パタ..

てか、▲◎○で決まってるのに何で負けとんねん(死。

賭銭累計220000円  払戻累計 172400円  回収率 78%
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by potepote23 | 2006-10-04 12:48