2006年 10月 05日 ( 1 )

 

回顧

6Rと9Rを馬券は買わず馬場チェックのつもりで観戦。重発表ながら、時計の掛かる馬場で、外伸びのトラックバイアスであることを確認。このバイアスに適正があり、かつ勝負になりそうな馬と云えば、リミットレスビッド、ニホンピロサート、アグネスジェダイに地元勢ベルモントファラオ、コアレスタイムが浮上。逆に向かない馬はディバインシルバー、シーキングザベストとこちらは軽い馬場に適正がある面々。

上記の適正評価に、昨日の能力評価を加味して最終的に選んだ◎がアンカツ騎乗のニホンピロサート。2番手評価は馬場適正に疑問残すも、ここ勝負駆けと見ていたシーキングザベストを選択。能力、馬場適正共に上位の見立てだったリミットレスビッドですが、陣営のレース選択に疑問を抱いていたことから評価を下げた。結局これが愚にも付かない判断だったわけで、予想順位の上位3頭で決まったにもかかわらず、何と1銭の配当にも有りつけないと云う何ともお茶目な結果に終わった・・・。

今回のレースに限って云えば、◎○のワイドか、2頭軸の三連複を購入してれば問題無かったわけだが、直前のニホンピロサートの気配を見て、どうしてもこの馬の頭で買いたくなってしまった。まぁこれはうまくいく場合もあったりするので、結果に後悔はしてないんです。

嘘です。ハイ。すっげぇ後悔してます (;´Д`)

まぁ愚痴はこのへんで置いといて。
前半34秒の早い流れと外伸びの馬場ながら先行して勝ち負けを争ったシーキングは、不得手のバイアスでもあったわけで、一番強い競馬をしたように思えた。相手が岩田神じゃなかったら多分勝っていたでしょう。距離もベストとは思えませんしね。この後の重賞路線ではマイルをこなさねばならなくなりますが、自在に競馬できる強みを生かせば少々の距離延長も問題無い様に思えますがどうでしょうか。

逆に勝ったリミットレスビッドは、バイアス・枠順・展開・鞍上すべてがプラスに作用した格好。勝ったのだから強いのは強いのだが、マイルの距離はこちらは多分無理。で、次にこの馬にダート路線で会うのは年明けのガーネットSになりますかね。また出てきたときに取捨に悩む存在になりそうですな。

ニホンピロサートもバイアスを味方に付けた1頭。ただ前半かなり置かれていたように今後も時計勝負になりそうなら消しで構わないでしょう。年末の兵庫GTだかGPだったか忘れちゃったが、それに出てきたら今年も勝ち負け候補か。

流れと馬場を味方に付けて掲示板に入った地元勢は、今後も交流じゃ厳しいでしょう。むしろ大敗しましたが、先行してたブローザウインドはこの経験をいかせれば、地元でそろそろ重賞を勝ってもおかしくない馬だと思います。

最後に見せ場無く敗れたアグネスジェダイなんですが、予想段階でも述べましたが、今回に限ってはジョイフルハートを出させない為に無理やり出走させたんじゃないかと思えるくらいデキが悪かったですね。あれなら小牧乗せとけよw。仮にも1番人気なんやからさ。まぁこれでこの馬もまた不調モードに入りそうで、暫くは消しで良いかと。
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by potepote23 | 2006-10-05 02:04 | 回顧